英検1級、TOEIC945からのキャリアアップ!

大学院留学を目指しその後の進路を切り開いていきます。英語試験や英語教育関連がメインです。

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TOEIC 新形式初受験結果(2017.4)

前回の更新からだいぶ空いてしまいました(;_;)
何かネタがあれば書きますが、入学手続きでまだ自分ではなく留学機関が動く状態なのであまり伝えることがないんですよね~

本題ですが、実は4/9にTOEICを受けていました!
今回は新形式(2016.5より開始)を初めて体感したので緊張しましたね!
感想はリスニングがPart3,4系が難しく、リーディングは想定していたよりも苦戦しなかったって感じです!


結果は......  940点 (悪くないけど、う~ん....)

セクション別と見ていくと下のようになります。

TOEIC 0174

ついでに最後に受けた旧形式(自己ベストはL495 R450 T945)と今回の比較です!
TOEIC 1617比較

リスニングは去年の12月のIELTSでも自己ベストの8.5より1点低い7.5だったので最近落ち気味です(つД`)ノ
ちょっと気合入れ直します!
リーディングは公開TOEICだと自己ベストなので悪くないですが、向こうで専門書バリバリ読むにはまだ弱いのが現実です。

日本にいる時は年に1回TOEICを受験するこの習慣はボケ防止として続けていこうと思います!
TOEICを同時期に受けられたみなさん、お疲れ様です!

もしかしたら元教え子が見てるかもしれないので、参考書の紹介も一つしておきます!

・【新形式問題対応/CD付】 TOEIC(R)テスト 新形式問題やり込みドリル
~解説~
新形式だけ集めた問題集なので大変便利です!
学生で問題集代をかけたくない場合は新形式はこれだけにして、後はブックオフやメルカリを利用して旧形式の問題集を買ってやるのだけでも大丈夫です!
やっぱり通しでちゃんと問題を確認したいという人は合わせて公式問題集を買うことをおすすめします。
旧形式の受験経験があって新形式が初受験であまりTOEICに勉強時間を割けないという人はこの一冊にあるそれぞれの形式をつまみ食いするだけでも違うと思います!
僕の場合はこれを半分ほどやって他は何も勉強せずに受けたのですが十分対応できました!

次の予定については考えてないですが、コメントありましたらどうぞ♪
では、また次の記事で!
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  1. 2017/05/01(月) 20:52:07|
  2. TOEIC
  3. | コメント:0

退任、大学院手続きなどなど

一昨日、勤めていた高校を退任しました。2年間の日々を思い返すとあっという間に過ぎたと思います。特に2016年が驚くほど早く終わりました。どこかで耳にした20歳~40歳は1歳~19歳の2倍以上の短さに感じるというのは本当な気がします笑
もう一つのブログに書いておりますが、メルボルン大学のMaster of Applied Linguisticsに進学することになりました!修了までの期間は1年半なので2019年の正月に日本に戻ります。始まるのは今年の7月です。
今日はdepositと言って入学金みたいなのを払い、入学許可証をもらうまであと少しのところまで来ています。
今後は英語力を落とさず、体重は維持し笑、学会に所属し、予習をして過ごしていきたいです!
  1. 2017/03/17(金) 18:27:21|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

2017年センター英語筆記とリスニングの感想&分析

学校の授業で英表の指導きついです!!!!笑
大きめのイベントの時しか更新する余裕がありません。


高校講師兼、塾講師、兼家庭教師という立場なのでセンターの分析は怠りたくないですね。

今回は見直し一切なし、長文や長い会話は問題を先に確認せず全部読んだり聴いたりしてから解くという縛りでやってみました!


結果は筆記が50分で194点(17,25を間違えてました)でリスニングは満点でした

筆記は60分あれば満点取れてたと思いますがやっぱ文法がまだまだですね^^;

英表の授業を代用で高校のほうでは今週から始めていますがわかりやすく伝えるのにも苦労していますし、大雑把さが解く時にも出ちゃってますね。表現のための文法は好きですけど文法のための文法は嫌いです←っていう屁理屈!笑



では少々自分なりの分析結果を伝えます。

先ずは筆記。

第1問 ・・・易     素直な気がします。模試と問題集解いた受験生なら1ミス以内でいけそうです。

第2問 ・・・やや難  ABで選ぶタイプと並べ替えのhow comeは会話してない人じゃないとできなさそうです。

第3問 ・・・普通   排除の3目が少し難。意見まとめのやつが同じ方向性なので更に分析力が必要ですね。

第4問 ・・・やや易 グラフのは文量が多いものの去年のミカンの話よりわかりやすい。広告は計算不要で楽

第5問 ・・・?    話に入り込めたら簡単で入り込めなかったら難しそう。自分には簡単でした。

第6問 ・・・普通   50だけ問題文を慎重に見ないと間違えかねないものの、全体としては標準レベル。



筆記は去年と同じか少し平均が上がるような気がしますが第5問の受験生の出来がわからないので何とも言いにくい状況ですね。しっかり過去問と模試をやった受験生ならそう低い点数にはならないと思いますが、読む量が不足していた受験生は設問が簡単でも文量に圧倒されて取れる問題も落としている可能性もあるかもしれません。



次にリスニング

第1問 ・・・普通  1は慣れてないと難しそうですね。3も少し難しそうでした。6は去年より簡単でした。     

第2問 ・・・難    これはTOEICとか会話慣れてないとできないと思います。12はTOEFLみたい!  

第3問 ・・・普通  Bは印象が分かれそうですが全体的に素直なほうだと思います。

第4問 ・・・難    A難しそうですね。Bはよく聴くとヒント多めですが難しい部類には入ると思います。



リスニングは第2問と第4問が受験生にとってはかなり難しそうなので第1と第3で稼げていない場合はかなりのロスがありそうです。恐らく筆記を少し易しくしてリスニングで全体を調整しているように思えます。

四技能や英語試験の換算を使うようになったせいか今年はTOEIC要素だけでなく、TOEFL,IELTSの要素も少し取り入れられているような印象を受けました。 





-解いた感想-
とりあえずかなり眠い中筆記の3,4,5,6の長文は正確に素早く解けたのでIELTSリーディング7.5を取ったのはウソじゃないと思いました笑



ところで:英表の授業で 仮定法と否定を教えるのに苦労しています。何かおすすめありましたらご教授願います笑
*こちらのブログだとどなたのコメントの受け付けもできるのでヤフーのほうの内容を使うことが今後も多いと思います。
  1. 2017/01/14(土) 23:50:20|
  2. 英語全般
  3. | コメント:0

IELTSの結果(3回目)

先日受けたIELTSの結果が出ました!
IELTS 2016 12

リスニングが難しく、集中力もなかったため落ち、ライティングはタスク2でアイディアの凄さがなく、スペルミスもあったため前回より落ちました。しかし、リーディングが1.0も上がり、スピーキングが1.5も前回より伸びたため全体が7.0から7.5になりました!
スピーキングは正直前までの審査が厳し過ぎたと思うんですよ。で逆に今回は少し甘い気がします!カッコいい難しめの語彙がスラスラ出なかったので7.0~7,5が妥当だと思います。
各セクションがベストならオーバーオールで8.0出せそうな感じだったので少し悔しいですね!
ただ直接の対策は塾でIELTS指導を4回したのと、リーディングを長文1個(20分)とライティングを1本した割にはいい成果じゃないかと思います!
リーディングはたぶんセンターとMARCH関関同立レベルの問題をわかりやすく解説するために分析しながら解いたのがIELTSに繋がったのだと思います。

今結果を待っているのがメルボルン大と国内給付型奨学金ですね。
もしダメならオーストラリアのエンデバー奨学金を狙います!IELTS7.5ぐらい必要らしいので今回の結果で出願できるかもしれません。

授業のほうは学校と放課後の個人指導だけじゃなく、塾に家庭教師もあってなかなかブログを更新する気になれませんでした。
1月から他の先生の代わりに入るのでセンター明けから自由登校になる3年生の授業の代わりに1,2年生の授業を受け持つことになりました!というわけでずっと忙しい日々です。
次回更新するのはしばらくあとになると思います。
2016年は自分に色々あった年でした。大学院に合格して、授業も充実して、プライベートもライブ観に行ったりなど他にも楽しいことたくさんありました。2017年の夏からは留学をスタートさせる年なので勉強を教える立場の今とは逆に完全に学ぶ側へと回ります。

ブログを読んでくれているみなさん、ありがとうございます!少し早い挨拶ですが、今年はありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします。
  1. 2016/12/23(金) 20:11:29|
  2. IELTS
  3. | コメント:0

TESOL修士も選択肢の1つに

シドニー Master of TESOL 52 weeks

報告ですが、画像の通りシドニー大学からMaster of Education (TESOL) *52weeksの合格も頂きました!
メリットとしてはこれまで合格したクイーンズランドのApplied Linguisticsの1.5年と違い今回のは1年で修士が取れちゃうという点です。それと2015年に高校で英語を教え始めた当初のゴールはシドニーのMaster of TESOLコースを1年で修了するということだったので気持ちがApplied Linguisticsに揺らぎ始めた最近のこととも絡み合って難しくなりました。言語学系や教育学部系もシドニーのほうがクイーンズランドよりレベルが高いのでまた悩みますね。ネックなのはシドニーだと生活費も学費も高い点です。クイーンズランド1年半とシドニー1年だと案外いい勝負とも言えそうです。
最終的には気づいたら出願できるレベルになんとかなっていつの間にか第一志望になったメルボル大学の結果次第でどうなるかというところまで来ました。

シルバーウィーク開けたら定期考査の作成や入試対策の指導に負われながら自分の大学院用の奨学金の申請もあって忙しそうなのでまたしばらく更新が途絶えそうです。
ではまた!
  1. 2016/09/17(土) 22:27:59|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
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