英検1級、TOEIC945からのキャリアアップ!

高校講師をしながら海外留学を目指しその後の進路を切り開いていきます。英語試験や英語教育関連がメインです。

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2017年センター英語筆記とリスニングの感想&分析

学校の授業で英表の指導きついです!!!!笑
大きめのイベントの時しか更新する余裕がありません。


高校講師兼、塾講師、兼家庭教師という立場なのでセンターの分析は怠りたくないですね。

今回は見直し一切なし、長文や長い会話は問題を先に確認せず全部読んだり聴いたりしてから解くという縛りでやってみました!


結果は筆記が50分で194点(17,25を間違えてました)でリスニングは満点でした

筆記は60分あれば満点取れてたと思いますがやっぱ文法がまだまだですね^^;

英表の授業を代用で高校のほうでは今週から始めていますがわかりやすく伝えるのにも苦労していますし、大雑把さが解く時にも出ちゃってますね。表現のための文法は好きですけど文法のための文法は嫌いです←っていう屁理屈!笑



では少々自分なりの分析結果を伝えます。

先ずは筆記。

第1問 ・・・易     素直な気がします。模試と問題集解いた受験生なら1ミス以内でいけそうです。

第2問 ・・・やや難  ABで選ぶタイプと並べ替えのhow comeは会話してない人じゃないとできなさそうです。

第3問 ・・・普通   排除の3目が少し難。意見まとめのやつが同じ方向性なので更に分析力が必要ですね。

第4問 ・・・やや易 グラフのは文量が多いものの去年のミカンの話よりわかりやすい。広告は計算不要で楽

第5問 ・・・?    話に入り込めたら簡単で入り込めなかったら難しそう。自分には簡単でした。

第6問 ・・・普通   50だけ問題文を慎重に見ないと間違えかねないものの、全体としては標準レベル。



筆記は去年と同じか少し平均が上がるような気がしますが第5問の受験生の出来がわからないので何とも言いにくい状況ですね。しっかり過去問と模試をやった受験生ならそう低い点数にはならないと思いますが、読む量が不足していた受験生は設問が簡単でも文量に圧倒されて取れる問題も落としている可能性もあるかもしれません。



次にリスニング

第1問 ・・・普通  1は慣れてないと難しそうですね。3も少し難しそうでした。6は去年より簡単でした。     

第2問 ・・・難    これはTOEICとか会話慣れてないとできないと思います。12はTOEFLみたい!  

第3問 ・・・普通  Bは印象が分かれそうですが全体的に素直なほうだと思います。

第4問 ・・・難    A難しそうですね。Bはよく聴くとヒント多めですが難しい部類には入ると思います。



リスニングは第2問と第4問が受験生にとってはかなり難しそうなので第1と第3で稼げていない場合はかなりのロスがありそうです。恐らく筆記を少し易しくしてリスニングで全体を調整しているように思えます。

四技能や英語試験の換算を使うようになったせいか今年はTOEIC要素だけでなく、TOEFL,IELTSの要素も少し取り入れられているような印象を受けました。 





-解いた感想-
とりあえずかなり眠い中筆記の3,4,5,6の長文は正確に素早く解けたのでIELTSリーディング7.5を取ったのはウソじゃないと思いました笑



ところで:英表の授業で 仮定法と否定を教えるのに苦労しています。何かおすすめありましたらご教授願います笑
*こちらのブログだとどなたのコメントの受け付けもできるのでヤフーのほうの内容を使うことが今後も多いと思います。
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  1. 2017/01/14(土) 23:50:20|
  2. 英語全般
  3. | コメント:0

IELTSの結果(3回目)

先日受けたIELTSの結果が出ました!
IELTS 2016 12

リスニングが難しく、集中力もなかったため落ち、ライティングはタスク2でアイディアの凄さがなく、スペルミスもあったため前回より落ちました。しかし、リーディングが1.0も上がり、スピーキングが1.5も前回より伸びたため全体が7.0から7.5になりました!
スピーキングは正直前までの審査が厳し過ぎたと思うんですよ。で逆に今回は少し甘い気がします!カッコいい難しめの語彙がスラスラ出なかったので7.0~7,5が妥当だと思います。
各セクションがベストならオーバーオールで8.0出せそうな感じだったので少し悔しいですね!
ただ直接の対策は塾でIELTS指導を4回したのと、リーディングを長文1個(20分)とライティングを1本した割にはいい成果じゃないかと思います!
リーディングはたぶんセンターとMARCH関関同立レベルの問題をわかりやすく解説するために分析しながら解いたのがIELTSに繋がったのだと思います。

今結果を待っているのがメルボルン大と国内給付型奨学金ですね。
もしダメならオーストラリアのエンデバー奨学金を狙います!IELTS7.5ぐらい必要らしいので今回の結果で出願できるかもしれません。

授業のほうは学校と放課後の個人指導だけじゃなく、塾に家庭教師もあってなかなかブログを更新する気になれませんでした。
1月から他の先生の代わりに入るのでセンター明けから自由登校になる3年生の授業の代わりに1,2年生の授業を受け持つことになりました!というわけでずっと忙しい日々です。
次回更新するのはしばらくあとになると思います。
2016年は自分に色々あった年でした。大学院に合格して、授業も充実して、プライベートもライブ観に行ったりなど他にも楽しいことたくさんありました。2017年の夏からは留学をスタートさせる年なので勉強を教える立場の今とは逆に完全に学ぶ側へと回ります。

ブログを読んでくれているみなさん、ありがとうございます!少し早い挨拶ですが、今年はありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします。
  1. 2016/12/23(金) 20:11:29|
  2. IELTS
  3. | コメント:0

TESOL修士も選択肢の1つに

シドニー Master of TESOL 52 weeks

報告ですが、画像の通りシドニー大学からMaster of Education (TESOL) *52weeksの合格も頂きました!
メリットとしてはこれまで合格したクイーンズランドのApplied Linguisticsの1.5年と違い今回のは1年で修士が取れちゃうという点です。それと2015年に高校で英語を教え始めた当初のゴールはシドニーのMaster of TESOLコースを1年で修了するということだったので気持ちがApplied Linguisticsに揺らぎ始めた最近のこととも絡み合って難しくなりました。言語学系や教育学部系もシドニーのほうがクイーンズランドよりレベルが高いのでまた悩みますね。ネックなのはシドニーだと生活費も学費も高い点です。クイーンズランド1年半とシドニー1年だと案外いい勝負とも言えそうです。
最終的には気づいたら出願できるレベルになんとかなっていつの間にか第一志望になったメルボル大学の結果次第でどうなるかというところまで来ました。

シルバーウィーク開けたら定期考査の作成や入試対策の指導に負われながら自分の大学院用の奨学金の申請もあって忙しそうなのでまたしばらく更新が途絶えそうです。
ではまた!
  1. 2016/09/17(土) 22:27:59|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

英語教育の今後と成功するのに必要なgrit

なかなか更新していませんでしたが実は8/9に福岡で日本の高校、大学の教育の今後についての説明を受けました。
高大接続に関しては大学側がよりアドミッション、カリキュラム、ディプロマのそれぞれのポリシーに沿った入試や学生のサポートが必要という話などが出ました。また、日本の人口減少と人工知能の発達によって将来は仕事が大幅に減り、新しい種類の別の能力を要する仕事が生まれるという話が出ました。知識の蓄積だけでなく、それを活かす創造性や柔軟な対応ができる思考が今後必要とされるようです。

英語教育に関しては大まかな計画は以下のリンクにあります。
www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/.../1343704_01.pdf
このリンクは自分の卒論を書く際にも参考文献として使用したので説明かいで目にした瞬間懐かしい気持ちになりました。

英語教育における現状としては日本人の学生や教員の英語に対するコンプレックスがモチベーションの低下の原因になっているようです。また指導する教員のレベルが高くても(この文脈では英検準1級レベル以上)生徒の成績向上には高校の場合あまり相関性がないというデータが出ました。自分としては少しショックでしたが今のリーディングがほとんどの配点を占める大学入試の対策をしている状況から考えると仕方ないかもしれませんね。早く4技能をバランス良く測定するような入試制度になって欲しいですね。英検が2級でライティングを導入して難易度が上がりましたが大学によっては2級取得でセンター英語8割扱いというところも出て少しずつ変わってきています。まだまだ本格的に変わるには時間がかりそうです。
ちなみにネットでは英語教員はレベルが低いと非難されたり色々ありますが、この説明会で面白い発見がありました。発音などがネイティブとは離れている場合でも生徒は先生をモデルとして英語学習を頑張りたいし、ノンネイティブの英語を聴かせることによって自分たちの英語へのコンプレックスを少し解消できるというような研究成果があるようです。上手くモチベーションを上げて維持できれば、日本の学生の英語をまだまだ伸ばす余地はあるようです。

説明会に関してはザックリとした内容と感想はこんな感じです。

英語レベルに関しては仕事で本格的に英語を使うなら最低限CEFRの B2 レベルは必要だと思いますね。自分はギリギリC1ではありますが留学に関しては英語力で不安がまだまだある上に経済力がないので給付型の奨学金を狙うためにC2に近いレベルを狙う必要があります。
ちなみにCEFRのレベルに関してはこれが今大学入試の大きな基準の一つとなっています。
http://4skills.eiken.or.jp/qualification/comparison_cefr.html


続いてもう一つのテーマです。
先ほどの英語教育の展望と関連すると思うので紹介します。勉強して色々と成功するにはどうやら"grit"という力があると良いらしいです。テレビでこれに関する番組があり、授業に使いたいと思ってやってみました。メソッドとしてはTask Based Language Teachingにしたつもりですが細かい条件を満たせていないかもしれません。
長くなるので一部省略して説明します。
gritの意味は「やり抜く力」だそうですが、このことを教えずにそれを間接的に説明している文章を読ませたりスピーチを聞かせ、生徒同士で相談させて予想させてもらいました。
そして最後にアンケートで実際にグリットを測定してもらいました。
参考文献がこちらです。正確にグリットを測りたい方は上のリンクを使いましょう。
http://angeladuckworth.com/grit-scale/
http://blog.ict-in-education.jp/entry/2015/01/12/135326

ちなみに僕は3.7でした。将棋で有名な羽生善治さんは3.88だそうです。
才能があっても高いとは限らないそうですが主観が多く、自分を甘やかして答えれば高くなりますし、厳しくしたりすれば低くなることもあるので曖昧な部分が残念ながらあります。
これを使って授業できたのは単独で行っているクラスで夏課外だったからこそですね。教科書だけ使う、あるいはひたすら入試の過去問や類題を解く授業を面白くするのは難しく、ひたすらそのタイプの授業を淡々と生徒に続させるのが難しいと思ったので休み前の最後の授業に入れました。本当はgritという単語以外は全て既習にし、生徒が英語でしかコミュニケーションしない状況にし、設問も英語のほうのみさせるのが理想ですが、そこまで踏み切れませんでした。


というわけで以上です。今後このブログではたまに実践報告も記録として残すためにもするかもしれません。とりあず報告メインでいきます。学習記録代わりに以前のやつを使います。http://blogs.yahoo.co.jp/amurrites

ではでは、また次回まで!
  1. 2016/08/15(月) 17:22:14|
  2. 英語教育
  3. | コメント:2

今後のブログ方針について

残念ながらこの頃ブログ更新の意欲が湧かない自分んがいますが、勉強を継続するためにもブログ自体を続ける必要性を最近感じています。ただFC2ブログよりも記事作成が同じウィンドウでできるヤフーブログのほうが使い勝手が良いのでこちらでは月1ペースで状況や考えていることについてをメインで書きたいと思います。
ヤフーブログでの更新頻度を多くする予定です。
コメントに関してはヤフーブログの分もこちらのブログで受け付けます。
あまり需要はなさそうですが今後ともよろしくお願いします!
日曜にある通訳案内士に向けて頑張りつつ、火曜日にある学習合宿の準備もします。
  1. 2016/08/15(月) 16:35:17|
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