英検1級、TOEIC945からのキャリアアップ!

大学院留学を目指しその後の進路を切り開いていきます。英語試験や英語教育関連がメインです。

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TESOL修士も選択肢の1つに

シドニー Master of TESOL 52 weeks

報告ですが、画像の通りシドニー大学からMaster of Education (TESOL) *52weeksの合格も頂きました!
メリットとしてはこれまで合格したクイーンズランドのApplied Linguisticsの1.5年と違い今回のは1年で修士が取れちゃうという点です。それと2015年に高校で英語を教え始めた当初のゴールはシドニーのMaster of TESOLコースを1年で修了するということだったので気持ちがApplied Linguisticsに揺らぎ始めた最近のこととも絡み合って難しくなりました。言語学系や教育学部系もシドニーのほうがクイーンズランドよりレベルが高いのでまた悩みますね。ネックなのはシドニーだと生活費も学費も高い点です。クイーンズランド1年半とシドニー1年だと案外いい勝負とも言えそうです。
最終的には気づいたら出願できるレベルになんとかなっていつの間にか第一志望になったメルボル大学の結果次第でどうなるかというところまで来ました。

シルバーウィーク開けたら定期考査の作成や入試対策の指導に負われながら自分の大学院用の奨学金の申請もあって忙しそうなのでまたしばらく更新が途絶えそうです。
ではまた!
  1. 2016/09/17(土) 22:27:59|
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英語教育の今後と成功するのに必要なgrit

なかなか更新していませんでしたが実は8/9に福岡で日本の高校、大学の教育の今後についての説明を受けました。
高大接続に関しては大学側がよりアドミッション、カリキュラム、ディプロマのそれぞれのポリシーに沿った入試や学生のサポートが必要という話などが出ました。また、日本の人口減少と人工知能の発達によって将来は仕事が大幅に減り、新しい種類の別の能力を要する仕事が生まれるという話が出ました。知識の蓄積だけでなく、それを活かす創造性や柔軟な対応ができる思考が今後必要とされるようです。

英語教育に関しては大まかな計画は以下のリンクにあります。
www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/.../1343704_01.pdf
このリンクは自分の卒論を書く際にも参考文献として使用したので説明かいで目にした瞬間懐かしい気持ちになりました。

英語教育における現状としては日本人の学生や教員の英語に対するコンプレックスがモチベーションの低下の原因になっているようです。また指導する教員のレベルが高くても(この文脈では英検準1級レベル以上)生徒の成績向上には高校の場合あまり相関性がないというデータが出ました。自分としては少しショックでしたが今のリーディングがほとんどの配点を占める大学入試の対策をしている状況から考えると仕方ないかもしれませんね。早く4技能をバランス良く測定するような入試制度になって欲しいですね。英検が2級でライティングを導入して難易度が上がりましたが大学によっては2級取得でセンター英語8割扱いというところも出て少しずつ変わってきています。まだまだ本格的に変わるには時間がかりそうです。
ちなみにネットでは英語教員はレベルが低いと非難されたり色々ありますが、この説明会で面白い発見がありました。発音などがネイティブとは離れている場合でも生徒は先生をモデルとして英語学習を頑張りたいし、ノンネイティブの英語を聴かせることによって自分たちの英語へのコンプレックスを少し解消できるというような研究成果があるようです。上手くモチベーションを上げて維持できれば、日本の学生の英語をまだまだ伸ばす余地はあるようです。

説明会に関してはザックリとした内容と感想はこんな感じです。

英語レベルに関しては仕事で本格的に英語を使うなら最低限CEFRの B2 レベルは必要だと思いますね。自分はギリギリC1ではありますが留学に関しては英語力で不安がまだまだある上に経済力がないので給付型の奨学金を狙うためにC2に近いレベルを狙う必要があります。
ちなみにCEFRのレベルに関してはこれが今大学入試の大きな基準の一つとなっています。
http://4skills.eiken.or.jp/qualification/comparison_cefr.html


続いてもう一つのテーマです。
先ほどの英語教育の展望と関連すると思うので紹介します。勉強して色々と成功するにはどうやら"grit"という力があると良いらしいです。テレビでこれに関する番組があり、授業に使いたいと思ってやってみました。メソッドとしてはTask Based Language Teachingにしたつもりですが細かい条件を満たせていないかもしれません。
長くなるので一部省略して説明します。
gritの意味は「やり抜く力」だそうですが、このことを教えずにそれを間接的に説明している文章を読ませたりスピーチを聞かせ、生徒同士で相談させて予想させてもらいました。
そして最後にアンケートで実際にグリットを測定してもらいました。
参考文献がこちらです。正確にグリットを測りたい方は上のリンクを使いましょう。
http://angeladuckworth.com/grit-scale/
http://blog.ict-in-education.jp/entry/2015/01/12/135326

ちなみに僕は3.7でした。将棋で有名な羽生善治さんは3.88だそうです。
才能があっても高いとは限らないそうですが主観が多く、自分を甘やかして答えれば高くなりますし、厳しくしたりすれば低くなることもあるので曖昧な部分が残念ながらあります。
これを使って授業できたのは単独で行っているクラスで夏課外だったからこそですね。教科書だけ使う、あるいはひたすら入試の過去問や類題を解く授業を面白くするのは難しく、ひたすらそのタイプの授業を淡々と生徒に続させるのが難しいと思ったので休み前の最後の授業に入れました。本当はgritという単語以外は全て既習にし、生徒が英語でしかコミュニケーションしない状況にし、設問も英語のほうのみさせるのが理想ですが、そこまで踏み切れませんでした。


というわけで以上です。今後このブログではたまに実践報告も記録として残すためにもするかもしれません。とりあず報告メインでいきます。学習記録代わりに以前のやつを使います。http://blogs.yahoo.co.jp/amurrites

ではでは、また次回まで!
  1. 2016/08/15(月) 17:22:14|
  2. 英語教育
  3. | コメント:2

今後のブログ方針について

残念ながらこの頃ブログ更新の意欲が湧かない自分んがいますが、勉強を継続するためにもブログ自体を続ける必要性を最近感じています。ただFC2ブログよりも記事作成が同じウィンドウでできるヤフーブログのほうが使い勝手が良いのでこちらでは月1ペースで状況や考えていることについてをメインで書きたいと思います。
ヤフーブログでの更新頻度を多くする予定です。
コメントに関してはヤフーブログの分もこちらのブログで受け付けます。
あまり需要はなさそうですが今後ともよろしくお願いします!
日曜にある通訳案内士に向けて頑張りつつ、火曜日にある学習合宿の準備もします。
  1. 2016/08/15(月) 16:35:17|
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  3. | コメント:0

近況報告

久しぶりになりました。
一応元気です!趣味も忘れず楽しんでます!野球観戦と一人カラオケにハマってます!
カラオケでは今は AKLO の RED PILL を練習中です^^

とりあえず The University of Queenslandに合格したことを報告します!(こちらは第二志望で第一はメルボルンです。)
現在のクイーンズランド大学の世界ランクは色々な機関の評価によりもので46位~77位ですね。(*日本に例えると名古屋大~京都大ぐらいのレベルです。日本の大学でランクが二桁のところは少ないのでうれしいです。)
日本の修士は知識量とResearch workという担当教授との相性が問われて難しい面があり、自分は上手くいかなかったのですが、海外の修士だと視野を広げるためのcourse work があり、英語力と職歴と学部の成績からほぼ決まるので日本の大学院よりも評価してもらえました。
コースはMaster of Applied Linguistics というやつで日本語だと応用言語学の修士課程って感じですね。

2,3年生の考査や課外で地味に忙しいですが楽しいです!
英語力を落とさないようにリーディング強化をしたいです。あとは通訳案内士に向けて今勉強してます。
地理の過去問を一昨日解いたら58点でショック受けてます!涙

残り出願しているシドニーとメルボルンの結果を楽しみにしつつ今勤めている学校でも生徒の成績向上に努めます!
  1. 2016/07/31(日) 00:14:26|
  2. 未分類
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第208回TOEIC 結果+おまけで同時期のIELTS結果

TOEICの結果は残念なものとなりました。 IELTSが3/12、TOEICが3/13にあったのでおまけで載せてみました。
IELTSの前日は飲み会でIELTSは4時間の拷問にあってかつスコア更新で必死こいてたのでこの日のTOEICは遠い会場でやる気下がり気味でした。(聞き苦しい言い訳。)
リスニングですら満点落とすのではないかというぐらい危うい状態でした。
画像の通り本当に同時期に受けたのでこれぐらいのTOEICの点数でもIELTSまあまあ取れるということですね。笑

TOEIC結果

TOEIC結果

リーディングは頑張ったんですけど落としてますね。スピーキングは基本練習ゼロでいつも挑んでるので準備をもう少しすればTOEFLやTOEICのSWみたいに取れるはずなので4技能で一番の課題となるのはリーディングですね。
院で論文たくさん読むのでもっと鍛えたいと思います。
少ない単語力のまま文脈で判断するスタイルの限界がIELTSで6.5前後、TOEICで420~450というところですね。ただ今回はパート7は正解できていると分析していますのでパート5,6で落としたのではないかと思っています。
アビメで反省します。TOEICの次回受験は予定ではリピート割引のある12月です。

ちなみに個人的に指導している天才小学生はまだ8歳という若さで今回僕と同じマイナーフォームを受けて600点達成しています!(9月より30点アップ)
自分が伸びなくても人を伸ばせたならそれはそれで気持ちいいですね!
まだ尊敬してくれていますが、自分も伸びないと愛想をつかされるかもしれないんで頑張ります!笑
社会人1年目が終わって改めて仕事をしながらスコアを更新・維持するのが大変だと感じています。

次は知識的に厳しそうですが通訳ガイドを受けてみます!
IELTSのプレッシャーから解放されたので英検1級もまた受けられたら受けます。

最後に、RYUさん満点おめでとう!
僕はリーディングがダメなのでまだまだかかりそうです....
  1. 2016/04/05(火) 00:14:38|
  2. TOEIC
  3. | コメント:0
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